オール砥部町ロケの映画「未来へのかたち」2020年7月3日全国公開予定(コロナ禍の為延期中)

「瀬戸内海賊物語」「海すずめ」など愛媛を舞台にした映画作品を多く手がける砥部町出身の大森研一監督(44)の新作映画「未来へのかたち」。県の伝統工芸品「砥部焼」とオリンピックをテーマにした作品で、地元の窯元での撮影などオール砥部町ロケを敢行。作品は砥部焼の窯元親子が五輪の聖火台作りを通じて家族の絆を取り戻していく物語で、大森監督が脚本も担当。主演は伊藤淳史さん(35)で、橋爪功さん(78)や吉岡秀隆さん(49)ら豪華俳優陣が脇を固める。高さ3メートルにも及ぶ聖火台も実際に制作し、実物が登場するという。

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